夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

◆大人のやり直し英語学習や、子供の英語教育に使えます!


葛西臨海水族園で「お魚」と触れ合う

紫翠君がこの世に生をうけてから、ほぼ8ヶ月。

紫翠君、最近、やたら我が家にいる「熱帯魚のフグ」に興味を示すんですよね。
フグが泳いでいる姿を見ると「キャッキャ」笑います。

そこで、この日、紫翠君に色々な「お魚」を見てもらおうと「葛西臨海水族園」に行くことにしました。

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葛西臨海水族園とは?

葛西臨海水族園は、その名の通り単なる「水族館」ですが、入場料が安いんですよね。普通の水族館の半額くらいです(2006年11月時点)。その割には結構キレイで、広いんですよね。しかも、葛西臨海公園の中にあるので、水族館を見た後に、公園でくつろぐこともできますし、公園からお台場などへ水上バスもでているので、「お台場デート」もできますしね。というわけで、お勧めの場所です。




参考サイト1:葛西臨海水族園
参考サイト2:葛西臨海公園の詳細
参考サイト3:葛西臨海公園の写真
参考サイト4:葛西臨海公園の動画

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紫翠君は葛西臨海水族園を楽しんでくれるの!?

葛西臨海水族園には、普通、エスカレーターで入っていくのですが、ベビーカーがあったので、この日は、エレベーターから入っていきました。エレベーターから行くと、スタッフルームを見れたりして「裏」を見れて新鮮でしたよ。

というわけで、無事!?、中に入ることができたのですが、いきなりメインの「マグロ」の水槽に到着してしまいました。

「葛西臨海水族園のメインのマグロだから、紫翠君も興味を持つだろう!」と思って、紫翠君の方を見てみたら・・・



・・・マグロよりも、水面がキラキラ輝っているのに興味津々でした。
マグロはほとんど見ていなかったですね・・・

このまま「お魚」には興味を持たないかな〜と思っていたのですが、他の水槽では、じーーっと「お魚」を見ていたようでした。



ペンギンのところでも、ひたすら、じーーっと見ていましたしね。



どうやら、マグロだけに興味がなかったようです。
そういうわけで、「順調、順調!」なんて思いながら、水族園をまわっていたのですが・・・

オシメを変えて、授乳させようとしたら、何故か大泣き!!
静かとはいえない水族館ですが、その中でも際立って紫翠君の声が響いていました・・・

仕方がないので、水族園の途中にある外にある休憩スペースに行ったのですが、そこでも大泣き・・・眠たいのかな〜と思って寝かそうとしても、大泣きは止まらず・・・



何が原因なのかなと思って色々見てみると、どうやら「鼻くそ」が原因だったようです。
鼻くそが鼻をふさいでいて、息が苦しそうでした。

でも、こういう日に限って、妻が綿棒を持ってきていなかったんですよね・・・

仕方がないので、ロッテリアバーガーで貰ってきた紙のナプキンで、「簡易鼻くそ取り」を作って、片方だけ鼻くそを取りました・・・
※)紫翠君、鼻くそをとられるのが大嫌いで、更に泣きわめくので、片方しか無理でした・・・ちなみに、ティッシュだと、ヨレヨレで鼻くそが取れないんですよね・・・

すると、ご機嫌に。

といっても、いつ「紫翠・爆弾」が爆発するのかわからないので、すぐに水族館を出ることに。
(といっても、見ていなかった水槽はキチンと見ましたが。といっても、何度も水族園に行っているので、全部見なくてもいいんですけどね・・・)

葛西臨海公園でお散歩!

時計を見ると、まだ14時30分だったので、ぶらぶら葛西臨海公園にて、お散歩することに。
紫翠君に景色を堪能してもらおうと思ったのですが・・・



・・・速攻、寝てしまいました。

というわけで、夫婦だけで葛西臨海公園を楽しみました。



そして、気が付けば、16時近くに。
紫翠君も起きましたが渋滞を避けたかったので、家に帰りました。

それほど、葛西にいたわけではないのですが、最近、忙しくて、ロクに遊びに行っていなかったせいか、いい息抜きになりましたね。

ちなみに、昔からですが、紫翠君、おしゃぶりを、そのまま、しゃぶってくれないんですよね。
口に入れても、自分の手でおしゃぶりを持ち替えて、おしゃぶりのフチを舐めたり、逆にして、しゃぶったり。
まあ、静かになってくれれば、それでOKなんですけどね。



ちなみに、うちの妻は・・・

葛西臨海水族園の入り口に、「マグロの模型」があったのですが・・・



妻に、軽く「(自分とマグロの)大きさを比べてみなよ」と言ったら、目を輝やかせて、マグロの隣に行きました。これって、子供対象のものじゃないのかな・・・



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