夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

◆大人のやり直し英語学習や、子供の英語教育に使えます!


お姉さんと一緒に!〜再び養老渓谷に〜

この日、家の浄化槽の工事で車を移動させなければならなくなったんですよね。
車をコインパーキングにでも停めればいいんですが、紫翠君が生まれる前後に、ほとんど遠出していなかったので、一層のこと遠出しようかと。というわけで、「ドライブ三昧1〜養老渓谷(粟又の滝)〜(前編)」「ドライブ三昧2〜粟又の滝、高瀧ダム〜(後編)」から、4日しか経っていないのですが、再び、養老渓谷の粟又の滝に行くことに。

ちなみに、今回は、「親子3人で行くのもいいですが、誰かと一緒に遊びに行くと、また違う楽しみがある」ということで、紫翠君より3歳お姉さんの「ミーちゃん」と一緒でした。

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不運、パート1

この日は、曇り。というより、雨が降りそうな曇り。
妻は、いわゆる「雨女」なんですよね・・・
「この日も、妻の雨パワーが!?」なんて思っていたのですが、どうにか雨は降りませんでした。というより、あまり晴れすぎずに暑くなくて、逆に、ちょうどいい感じに。「結構、ラッキーだな〜」なんて思っていたのですが・・・

現地に到着後、「ビデオ・デジタルカメラ」両方とも家に忘れていたことが発覚・・・
毎回、撮るようにしていただけに、かなりショックでした・・・

というより、家から出る前に、忘れないように、袋にまとめて入れていたんですけどね。その袋を忘れてしまいました・・・

内心は、結構、ショックでしたが、いくらグチグチと言っても、ビデオとデジタルカメラが、家から飛んでくるわけではないので、気分を切り替えて、携帯電話のデジタルカメラで記録を残すことに。

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粟又の滝で遊びまくる「ミーちゃん」

「ミーちゃん」は、「石・葉・木」が大好きな「ナチュラル派」な子供だそうなんですよね。
といっても、「いくら、石・葉・木が大好きといっても、小さい子供なので、水遊びに夢中になるんじゃないの!?」なんて思っていたのですが・・・

「水をかけあったり」「泳いだりする」水遊びには一切せずに、川にズブズブ入っていって、どこからか拾ってきた「流木」を片手に持って、ひたすら石を並べたり、川に石を投げたりして遊んでいました。しかも、よほど、この遊びが気に入ったのか、ずっと川に入って出てこようとはせずに同じことを繰り返していました。

・・・男兄弟の私には、この遊びの面白さは全くわからなかったんですが、女の子って、こういう遊びや、「オママゴト」が好きなんでしょうね。

どういう遊びをしているにしても、とにかく目が届くところで、遊んでいてくれれば平和でよかったのですが、「ミーちゃん」、なんと「不良」に引きずり込まれそうになったんですよね!

「ミーちゃん」、不良になる!?

妻と、妻の友達がミーちゃんを見ているときに、ミーちゃんに推定3〜4歳くらいの「お友達」が出来たそうなんですよ。その友達が曲者なんですよね。妻と妻の友達の前では、ミーちゃんの大好きな「石並べ」をして楽しんでいたそうなんですよ。まさに、妻と妻の友達には「理想の友達」と見えたんでしょうね。

でも、私しかいないときは、この友達は、ミーちゃんを3歳児には危ない「岩の上」や、「川の深いところ」に、連れていこうとしたりするんですよね!まさにミーちゃんを不良に引きずり込もうとしていました。

もちろん、私は、ミーちゃんとこの友達に、「そんな岩の上に上ったら危ないよ」とか「深いところに行ったら危ないよ」なんて注意するのですが、その友達は「大丈夫だよ」と言い出すので、ミーちゃんまで「大丈夫だよ」と言い出す始末。そして、ついには、その子は、「大きな人は来ないで!」なんて言い出して、私をどこかに行かそうとするんですよね。そして、ミーちゃんまで「紫翠君のパパ(私のこと)は、ちょっと離れて」と言い出すので、仕方がないので、ちょっとだけ離れて見ていたのですが・・・
※)本当に遠くに行こうとすると、ミーちゃんは「紫翠君のパパ、来て」と言うんですよね。なので、近くにいくと、今度は、その友達が「大きな人は向こうに行って!」と言うんですよ。ある意味、板ばさみでした。というわけで、微妙な距離、離れてみました。

その友達、ミーちゃんを連れて、危険な岩に行こうとするんですよね。しかも、その岩の上から、飛び込もうとするんですよね!!
※)ちなみに、その友達の子は、「ビーチサンダル+浮き輪+水泳用の帽子」の完全防備!一方、ミーちゃんは、裸足に、水着だけ。


私が強引にミーちゃんを安全な場所に連れていくことも出来たのですが、そうすると確実に泣くので、そこで困って、ミーちゃんの親である、妻の友達を呼び寄せることに。

でも、ミーちゃんの親は、結構、遠くにいたんですよね。
「早く来ないのかな〜」なんて、ふと、ミーちゃんの方を見れば、その友達は、ミーちゃんを岩の上に登らせて、飛び込む勢い。

・・・ミーちゃんの親は間に合うのか!?
・・・というより、泣かれるのを覚悟で、ミーちゃんを安全な場所に連れていくか!?

なんて思っていたら、ミーちゃんの親は間に合いました。
そして、ミーちゃんを私たちの「拠点」に連れていってくれました・・・

よかった。よかった。



「大事件」が起きている中、「紫翠君」は!?

紫翠君は、妻と妻の友達が、「遠征」している「ミーちゃん」のお目付け役として、遠くに行っているときに限って大泣き。

私がミーちゃんのところにいるときは(大事件が発生しているときは)、爆睡・・・
紫翠君、爆睡している場合じゃないよ・・・大変だったんだから・・・



不運、パート2

というわけで、帰路についたのですが、家まで、あと20分というところで、渋滞「6km」の表示が。「6kmくらいだと、10分くらいかな」なんて思っていたのですが、よく見ると、な・なんと、100分!!!ありえねぇ〜!!!

そのまま上(高速道路)で行くか、下に降りるか・・・

究極の選択に迫られて、結局、下に降りたのですが、なんと、下でも大渋滞!!!かなり失敗!!わずか6kmの道に、なんと、1時間30分は費やしました・・・

飛行機だと大阪まで行けるよ・・・

そして、紫翠君は、オネムの時間が近づいてきたので、機嫌が悪くなって大泣き!
そして、ミーちゃんはホームシックにかかって小泣き(ほんと、申し訳ないです)。

結局、17時30分には帰れる予定のところが、家に着いたのは20時くらい・・・
4日前に養老渓谷に行ったときは、速攻で帰れたんですけどね。

ちなみに、養老渓谷の詳細は以下のページにて。
養老渓谷の詳細
養老渓谷の動画
養老渓谷の写真

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