夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

◆大人のやり直し英語学習や、子供の英語教育に使えます!


ドライブ三昧2〜粟又の滝、高瀧ダム〜(後編)

ドライブ三昧1〜養老渓谷(粟又の滝)〜(前編)」からの続きです。

紫翠君の機嫌が良くなったので、下から粟又の滝を見ようと場所を移動したのですが、途中、「廃墟!?」と思わせるようなバーベキュー場があったり・・・



怪しい「木の橋」を通ったり・・・



面白げな「石橋」もあったり、ほんのちょっとだけ「冒険」した気分になりました。



そして、上から見たら大したことがなかった「粟又の滝」ですが・・・



・・・そこそこ、大きかったんですよね。
というわけで、私も妻も、結構、はしゃいでいました。

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紫翠君は、どうよ?

私はサンダルだったので、ズブズブと川の中まで入っていったんですが、結構、気持ちいいんですよね。というより、子供に戻った気がして楽しかったんですよ。そこで、妻に私のサンダルを貸して、妻にも川の中にズブズブ入らせたのですが、結構喜んでいました。というより、以下の写真のように、妻も、かなり、はしゃいでいました。



というわけで、色々、写真を撮ったりして遊んでいたのですが、ふと、紫翠君を見ると・・・



・・・思いっきり、寝ていました。

このような場所って、普通は子供が、はしゃいで、両親は川原で熟睡というものなのですが、私たち夫婦の場合は、30歳を過ぎた大人2人が、はしゃいで、逆に子供である紫翠君が熟睡していたというわけです。

・・・まいった。
というわけで、私たち夫婦は粟又の滝を堪能しきったので、「滝見苑」にあるレストランで、喉を潤してから(もちろん、ノンアルコール)、帰路についたわけです。

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帰りに「高瀧ダム」に寄る・・・

15時ごろに、粟又の滝を出たので、時間的に余裕があったんですよね。
なので、観光地というわけでもないのですが、「高瀧ダム」に寄ってみました。



紫翠君は、ひたすら、「ぼっーーーと」していましたし、見るところもなかったので、20分くらいで「高瀧ダム」を去ることに。



高瀧ダムは、ブラックバス釣りには、よさそうな場所だったんですけどね・・・

そして、最後に「あずの里、市原」に寄りました。

あずの里、市原

「あずの里、市原」って、いわば、普通の道路にある高速道路のパーキングエリアです。
規模もそんなに大きくないので、寄る価値はなさそうですが、市原の特産品が買えるということで寄ってみました。



ここに、「牛乳入りのソフトクリーム」があったので、ムシャムシャ食べていると・・・



紫翠君が、「うぎゃーーーー!」って泣き出したので、いそいそと、特産品を買って、早々に、家に帰ることに・・・

というわけで、この日のドライブは終了しました。

この日の家計簿

・有料道路1:200円×2=400円
・有料道路2:750円×2=1500円
・ガソリン代:約2000円
・駐車場代:400円
・飲食代:約1500円(ジュースと、アイスクリームのみ)
・自分へのお土産代:500円(市原特産の手作りプリンと牛乳ヨウカンのみ)

昼ごはんは、冷凍食品の弁当にしました。冷凍食品だと、前日の用意がいらないですし、当日、出かける用意している間に弁当が出来るので、「朝早く起きれば出かける」という私にはピッタリというわけです。というより、「外食すればいいんじゃないの?」という話もありますが、リピーターを見込めない観光地って「まずい」「高い」ですからね。観光地で食事する気になれません・・・

というわけで、この日のドライブの合計は、約6500円!
これくらいのお金だと、9、10月は毎日ドライブを楽しむのもいいかな〜なんて思う今日この頃でした。でも、その前に、なんとかして今取り掛かっている執筆を終わらる必要があるのですが・・・

「謎」

養老渓谷で、ふと、紫翠君を見ると・・・



・・・これって、鼻をふさいでいるの!?
ということは、妻のニオイが・・・???

「謎」です。

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