夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

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空気は見えない!湿度、ホコリ、カビの胞子、ホルムアルデヒド

空気は見えないので軽視していませんか?
空気って見えないものですし、たとえば、ホコリをずっと吸っていても、すぐに体調が悪くなるわけではないので、軽視されているように思いますし、実際、私も軽視していました。
しかし、私は「ある体験」をキッカケに、空気を軽視するのはやめたんですよね。
ここでは、私の体験談を交えて、「空気」について紹介します。育児をしている人に、是非、読んでいただきたいページです。

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私の体験談

数年前に、冬になると、ずっと咳がでる奇妙な病気になっていました。
どんな症状なのかというと、冬の間だけ、ずっと咳だけ出るんですよ。でも、不思議なことに、うちの妻には、その咳はうつらないんですよね・・・そして、夏が近づくと、咳はピタって止まるんですよね・・・ほんと、不思議な症状でした。

そこで、この病気を治そうと、色々な病院に行ったのですが、どの病院に行っても、どの薬を飲んでも、治りませんでした。ある病院では、肺炎を疑って、レントゲン写真をとったのですが、肺には異常なし!

何が原因なのかわからないまま、ずっと咳をしていたのですが、そこで、ふと思ったわけです。「夏は湿度が高いよな」と。

そこで、ある日、我が家に加湿器を導入してみたところ、な・なんと、咳が治ったのです!
つまり、湿度が低かったので、気道が炎症を起こして、咳が止まらなかっただけだったのでしょうね。

・・・このとき、私は「見えない空気の重要性」に気が付いて、湿度と温度がわかる時計とか、空気清浄機を買ったりしました。

大人ですら、空気に気をつけないと、こういうことも起きることがあるわけです。赤ちゃんのために、徹底して空気を管理する必要があるのでは!?と思っています。

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湿度対策

赤ん坊の理想の湿度は、60%とか、結構高いらしいです。つまり、夏は必要ありませんが、冬場は、加湿器は必須だと思います。エアコンをつければ、一気に湿度は下がりますし、濡れタオルなんて、一瞬で乾きますしね。もっというなら、子供が9ヶ月くらいを過ぎてから、旅行にいくと思いますが、そのときも、冬なら小さな加湿器をもっていった方がいいような気がしました。暖房をつけていると、カラカラになりますからね。

ホコリ、カビの胞子、ホルムアルデヒド

ホコリの対策は、掃除しかありません。あとは空気清浄機を入れれば、ある程度のホコリを取ることができるでしょう。

カビの胞子ですが、観葉植物があると、かなりカビの胞子が飛んでいるそうです。なので、観葉植物をなくして、かつ、カビが生えているものをなくして、かつ、カビの胞子も取ることができる空気清浄機を入れれば、心配ないかと思います。

ホルムアルデヒドとは、住宅の接着剤とかに入っている薬品です。これがシックハウスの原因になっているわけですが、湿度を保つために、部屋を閉め切ってしまうので、工法にもよると思いますが、家が新築に近いと、どうしても部屋のホルムアルデヒド濃度が高くなると思います。そこで、部屋の換気を定期的に行って、空気清浄機を入れればいいかと思います。活性炭は、ホルムアルデヒドを吸着すると思いますし。

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