夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

◆大人のやり直し英語学習や、子供の英語教育に使えます!


子供の「しつけ」の番組「スーパー ナニー」を見たよ

深夜に、何気なく、ケーブルテレビを見ていたら、「ギャーギャーわめきまくる3歳児」がうつっていました。

この3歳児、ほんと、めちゃくちゃなんですよ。24時間母親から離れないし(離そうとすると、泣きわめきまくる)、母親が0歳児の弟を抱っこしようとすれば、ヤキモチを焼いて、これまた泣きわめきまくるし、弟をたたくし(ヤキモチで)、幼稚園には行かないし、洋服を着替えさせようと思っても、母親の言う通りにしないし、寝るときは母親が絵本を読まないと寝ないし(それも2時間も!)・・・もちろん、母親はこの子の世話にかかりっきりになってしまって、ロクに弟の世話ができず、ついには、自分の母親(おばあちゃん)に弟の世話を任せることに・・・おばあちゃんが老体にむちを打って、育児をするという状況に・・・そして、ついには、母親・おばあちゃん共に、ボロボロに・・・

ほんと、わがまま放題の「クソガキ」でした。

この子が、このようなわがままになったのは0歳のときに両親が離婚したことが原因なのかもしれないですが、多くの原因は「甘すぎる母親」にあるようでした。テレビを見ていると、ほんと、何でも子供の言うことを聞くんですよ。といっても、完全に甘いわけでもなくて、その母親なりに、一生懸命、子供をしつけようとするみたいですが、子供が「カンシャク」を起こすと、どうしようもなくなるみたいで、結局、許しまうんですよね・・・

この子が、大人になったら、どうなるんだ!?というより、この母親どうなるんだ!?なんて思っていたら、そこに「子供のしつけのプロ」「スーパー ナニー」こと「ジョー・フロスト」が登場。スーパー ナニーは、母親に子供に対する接し方を教えていきました。

すると、どうでしょうか。

今まで、わがまま放題で、「家の中心」だった子供が、母親の言うことを聞くように!
しかも、一番、驚いたのが、しつける際に、怒鳴ることも、たたくこともしないんですよ!!

日本だと、「言うことを聞かない子供は、押入れに入れる」とか「オシリをたたく」という方法が一般的と思いますが、「スーパー ナニー」こと、「ジョー・フロスト」は、子供にそのような「恐怖」とか「体罰」を与えなんですよね。どのように、しつけるのかというと、「青くて丸いカーペット(直径1メートルくらい)」を用意して、そこを「お仕置きコーナー」として、そこに座らせるだけなんですよ。もっと正確に書くと、子供が悪さをすれば、「お仕置きコーナーに座らせるよ」と1度だけ警告を出して、もし警告を聞かないようだったら、1歳なら1分、2歳なら2分という感じで、そのカーペットの上に座らせて、時間が経ったら、何故、お仕置きコーナーに座らされたのか説明した後に、謝らせるという変わった「しつけ」をしていました。案の定、子供は「お仕置きコーナー」から出ようとするのですが、何度も何度も連れ戻すと、不思議なことに、そこのお仕置きコーナーは、子供が「悪いことをした」と思うように・・・

また、母親と一緒に寝ない子供を一人で寝かすために、「段階的」に1人で眠らせるのを慣れさせてから、「連れ戻し法」という方法で、1人で眠らせるように。

これだけじゃないんですが、このような「ジョー・フロスト」流の「しつけ」を実行していったら、なんと、あのわがまま放題の子供が、母親の言う通りにするように!!

この番組、海外ではヒット作だそうで、もっと見たいな〜と思っていたら、全15回しかなく、見たのは13回目でした。残念だな〜と思っていたら、スーパー ナニーことジョー・フロストが「子供のしつけ本」を出しているそうで。番組を見終わった午前2時30分に、速攻で、楽天で注文しました(笑)
ちなみに、この本の実物は以下です。

ちなみに、この本のレビューを書きました:「カリスマ・ベビーシッターの0歳からの子育てルールブック」のレビュー

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ジョー フロスト Jo Frost 早野 依子
PHP研究所 (2006/03)


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