夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

◆大人のやり直し英語学習や、子供の英語教育に使えます!


自分の親、妻の親の干渉をどうする?

子育てをしていると、夫の親、妻の親の干渉があるようです。ここでは、家族のために自由業を選んだ男が、親の干渉について語っています。

スポンサード リンク


本当の愛情って?

「時には自分の心を押し殺してでも、相手のことを思いやる」ことが大切と思っています。

子供を教育したい母親と、すぐに甘やかす姑との、嫁・姑バトルの話をよく聞きます。嫁はすぐに甘やかす姑に子供を会わせたくなくて、姑は孫を見たくて仕方が無いわけですね。世間一般的には、このバトルの勝者は、たいてい「姑」ですよね。そして敗者の嫁は、「わかいい孫」に会わせてくれない「鬼嫁」だとも言われてしまっています。

でも、それって、本当に正しいのでしょうか?
私はものすごく疑問に思っています。

スポンサード リンク


姑の立場

自分の子供って、成人しても小さい頃と同じに見えてしまうそうです。なので、自分の子供が子供を生むとなると、ものすごく嬉しくなるそうです(まだ孫がいないので気持ちはわかりませんが)。そのかわいい孫に好かれたいので、何でも欲しいものを買ってあげて、甘やかし放題にするんでしょうね。

嫁の立場

私、塾講師をしていたことがあって、子供っていうものを、よく見てきました。ほとんどの子供に当てはまるのが「自分にとって都合のいい道に突っ走る」ということなんですよね。

これってどういうことかというと、たとえば「宿題は必ずしてこなければならない」という風に教え込もうと思って、宿題を忘れてきた生徒に対して、厳しく怒っていたとします。でも、ここで、もし他の教科の先生の1人でも、「宿題をしてこなくてもいいよ」とか「宿題を忘れて、ガミガミ怒る先生は単にイライラしているのを生徒に当たっているだけだよ」なんて言ってしまうと、生徒は、宿題をしてこなくなります。

つまり以下のことが起きるわけです。

1.宿題はしたくない。でも、宿題をしないことはいけないと先生が叱るので、宿題はすべきことなのかな〜だと考える
2.ある日、宿題をしなくてもいいと言う先生が登場。
3.宿題を忘れて怒る先生の言っていることと、宿題を忘れてもいいといっている先生のどちらが正しいの?と判断に迷う
4.自分にとって都合のいい方(つまり宿題をしなくてもいいといっている先生)を信じよう!
5.宿題はしなくてもいい!

単に一人の先生がそういうだけで、子供って、楽な方向に流れていくんですよ。

もし、姑が「自分が孫に好かれたいので、甘やかして、嫁のしていることを否定」すれば、子供はどうなるか容易に想像できますよね。なので、嫁は、姑に孫を会わせたくないんでしょうね。

本当の愛情って?

小さい頃の子供の「喜び」は、「遊び・ゲーム・甘いもの」だと思うんですよ。なので、子供が望むことばかりさせていると、「遊び・ゲーム・甘いもの」しかしないと思います。でも、このように、子供が望むことばかりさせていて、将来、先ほど書いた「選択肢」が増加するでしょうか?

・・・しないですよね。

つまり、子供が喜ぶことが、必ずしも、将来の子供にプラスになるとはいえないと思います。つまり、子供を甘やかすことしかしない人って、結局、自分が子供に好かれたいだけで、本当に子供のことを考えていない証拠だと思うわけです(言いすぎですかね)。

つまり、上記のような「姑」って、所詮、自己満足のために、孫を甘やかすのだと思うわけです。もっというなら、自分の幸せのために、孫に会いたい、孫を甘やかしたいだけと思うわけですよ。

もし、本当に孫に愛情があるなら、そして、子供の家庭を大切にするなら、甘やかすという「アメ」の部分は、母親・父親に譲って、自分は孫を暖かい目で見てやることが本当の愛情じゃないでしょうか。

「責任」があるからこそ、可愛がることができる!

よく「自由」という意味を履き違える人がいますが、「義務」を守ってこその「自由」なわけです。これと同じで、「責任」があるからこそ、「可愛がる権利」があると思うわけです。つまり、子供の人生に責任を負っている母親・父親こそが、子供を叱ったり、可愛がったりする「中心」であるべきだと思うんです。

孫がかわいいという気持ちもわからなくはないですが、「時には自分(姑)の心を押し殺してでも、相手(孫)のことを思いやって」、「甘やかす」という「アメ」の部分は、母親・父親に譲るべきだと思っています。

役立ちサイト:様々な役立つサイトを紹介しています。
生協のパルシステム:便利ですし、節約にもなります。しかも生協なので、食の安全性もあります。

「夫婦で育てる!」のトップページ