夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

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育児に関する私の考え〜父親として〜

家族のために自由業を選んだ私が、「父親として何をすべきか」育児に関する考えを書いています。あくまで、個人の意見なので、あしからず。

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親は子供に道を指し示すもの・・・と思う

世の中、「選択肢」が多ければ多いほどいいと思っています。

どういうことかというと、たとえば、昼ごはんを食べるとき、本当は「カツ丼」を食べたかったのに、お金がなくて「タマゴ丼」しか選択できなかったという状態よりも、お金があって「親子丼」「カツ丼」「中華丼」「タマゴ丼」、どれでも食べることができたのですが、その中から「タマゴ丼」を選んだ状態の方がいいと思うのです。結果として同じタマゴ丼を食べていても、「満足度」は全く違うと思うわけです。

人生も同じだと思うんですよね。

小さい頃からの積み重ねがなかったので「肉体労働しかできない」という状態よりも、小さい頃から積み重ねがあったので「スポーツ選手」「学者」「パイロット」「投資家」「肉体労働」、どれでも選ぶことができたけど、その中で「肉体労働」を選んだ方がいいと思うわけです。つまり、人生に「選択肢」があった方がいいと思うわけです。

子供に「選択肢」を用意してあげるのが、親の役割だと思うんですね。

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自己満足の子育てにしたくない・・・と思う

子供って、「かわいい」わけで、泣いていたら、ミルクをあげたくなります。そこで、ミルクをあげると、子供は喜びますが、将来太って、悩むかもしれないわけです。

つまり、「かわいい」から、子供がしたいようにさせてあげるっていうのは、本当に子供のことを思っているわけではないと思うんですね。単なる親の自己満足に過ぎないと思うんですね。もっというなら、自分が子供に好かれたいので、結果的に子供にとってマイナスのことをさせていることになるわけです。つまり、「子供が好きなことだけをさせてあげる」ということは、結果的に全く子供のことは考えていないと思うんですね。

なので、子供が小さいうちに、自分が出来ることは色々教えて、自分ができないことは教室か何かに通わせるべきだと思うんですよ。「かわいい」からこそ、子供が嫌がっても、将来のために、心を鬼にして、仕込んでいくべきだと。

でも、子供は親の人形ではない・・・と思う

かといって、親が思う人生を子供に押し付けるのも、どうかなとも思っています。

子供がしっかりとした意思を持つまでは(多分、15歳くらい?)、親が、将来の子供のことを考えて、子供が泣こうが、叫ぼうが、何かを身につけさせることこそが、本当の愛情だと思うわけですが、子供がしっかりとした意思をもっているのに、親が子供にさせたいことを押し付けることは間違っているのではと。

子供は親の人形じゃなくて、「一人の人間」なんですからね。

私の育児に関する考え

つまり、小さい頃は、教育パパと言われようが、しっかりと色々なことを身につけさせることが大切じゃないかと。子供が、ある程度、自分の将来が見えるようになってきたら、子供を一人の人間として見て、子供の選択も尊重しようかと考えているわけです。

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