夫婦で育てる!子育てのために自由業を選んだ男の育児日記
紫翠君の育児!

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子供に絶対したくないこと〜間違えていても謝らない

誰しも間違える時はあります。
間違えることは仕方がないとしても(許されない間違えもありますが)、間違えたくせに、一切、謝らない人がチラホラいるように思います。自分の過ちに気がつき、「謝罪」するのが「人」として当たり前のことじゃないでしょうかね。

・・・これを読んで、「うん。そうだ、その通りだ!」と思っている人の中にも、年下や、自分の子供には一切、謝罪しない人って結構いるんじゃないでしょうか。

人を敬う気持ちがあれば「謝罪」は出てくる・・・と思う

ものすごく尊敬している人に、何か間違えをしてしまったとき、自然に謝罪しますよね。逆をいうと、敬っていなければ、謝罪の言葉は出てこないと思うわけです。つまり、「人を敬う気持ち」を持つと、間違いをおかした場合、自然に「謝罪の言葉」が出てくると思うわけです。

つまり、年下・子供に、謝罪できない人は、年下・子供に敬う気持ちをもっていないので、謝ることができないのではないでしょうか?もっとストレートに書くと、「年下だから・・・」「子供だから・・・」と卑んでいるので、謝罪の言葉が出てこないのではないでしょうか。

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「目上の者を、敬え」という言葉はおかしい・・・と思う

※)この話は、「体育会系」の人には通じないでしょうね(笑)

「目上の者を敬え!」という言葉がありますが、これって、変だと思うんですよ。というのも、逆に考えると「目下のものは、敬わなくてもいい」とも取れるためです。

人なら誰しも「敬うことができるもの」を持っていると思うんですよね。そこを見つけて、お互いに敬いあうことこそ、お互いの「人格」を尊重できて、理解が深まっていくと思うわけです。つまり、「目上の者を敬え!」ではなくて、「人間ならお互いに敬いあおうよ!」というのが正しい言葉だと思っているわけです。「目上」も「目下」も、同じ人間同士なので、お互いに敬いあって、お互いに人として認めあうことこそが、「人として」当たり前のことだと思うわけです。

つまり、「年下だから・・・」「子供だから・・・」と卑むのではなくて、年下・子供にも、敬う気持ちを持って、お互いの「人格」を尊重すべきだと思うわけです。そうすると、自然に、年下・子供にも謝罪ができるようになると思いますしね。

私の考え

生まれて間もない子供って、非常にかわいいんですよね。
でも、この子供、「ペット」ではなくて「人間」なんですよ。なので、子供の「人格」というものも、尊重しなければならないと思っています。「かわいい=ペット、人形」ではなくて、「かわいいけど、一人の人間なんだ」と思うようにしようと思っています。

これができれば、自分の子供にも、「敬う気持ち」を持つことができますし、自分が間違えたときには、謝ることもできると思います。そうすれば、「子供の癖に!」という言葉も出てこないでしょうしね。

絶対に、子供には謝らない人間にはなりたくありません。

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